年齢とともにまぶたもたるんで下がってきてしまう40代にはまつ毛をカールさせて上に持ち上げるのが有効です。
若い子に人気のマスカラをたっぷりつけてインパクトのあるメイクは厳禁ですが、1本1本が立っていると清潔感もあるパッチリした目元に仕上がります。
塗りすぎです。特に繊維入りのボリュームがでるタイプは注意。コイル状のマスカラを使うと1本1本に行き渡り、1本1本が独立した自然なまつげに仕上がります。
細めのブラシでマスカラ液も濃厚なものよりサラッとしたタイプがオススメです。

ドラッグストアなどで1,000円くらいで購入できる、繊維入りのマスカラベース(下地)がオススメです。
棒のようなコイル状のマスカラは短いまつ毛とも相性が良いのでぜひ試してください。


まつげのまわりの皮膚(まぶた)は、まばたきをスムーズにできるように、体の中で1番薄いため乾燥しやすかったり、加齢により傷んでしまいます。さらに毎日のメイクオフの時に、こすったりして傷む一方なのです。
そこで、まぶたの皮膚からコラーゲンをたっぷりと浸透させることで、まつげの毛根に染み込み、育毛効果を発揮します。まつげ自体が毛根から元気になるので、抜けにくく太く濃いまつげを育てます。