まずは眉頭、眉山、眉尻をはっきりさせうようにムダな毛をトリミング。鼻筋をつくる眉頭、眉山は顔幅、眉尻は横顔への分岐点という役割をはっきりさせることで自分にぴったりの眉が描けます。
誰にでも合いやすいのはダークブラウン。カーキっぽいブラウンやワインっぽいグレーなども比較的合いやすく、垢抜けた感じになります。
濃淡をつけずに描くのはNG。貼り付けたような眉になってしまいます。特に眉頭を濃く、定規で引いたようなまっすぐな眉は貼り付けたようになりがちです。
眉頭、眉山、眉尻のバランスを動かすのも注意です。特に眉頭の位置はいじらないほうが無難です。眉尻は短くするとフレッシュに、長くするとエレガントなイメージになります。

基本の眉を描いてからカットしますが、難しい方は化粧品売り場などで描いてもらって自宅でカットするのも手。一度ベースが出来てしまえばお手入れは簡単です。
流行の形は化粧品会社のポスターを見れば一目瞭然です♪


まつげのまわりの皮膚(まぶた)は、まばたきをスムーズにできるように、体の中で1番薄いため乾燥しやすかったり、加齢により傷んでしまいます。さらに毎日のメイクオフの時に、こすったりして傷む一方なのです。
そこで、まぶたの皮膚からコラーゲンをたっぷりと浸透させることで、まつげの毛根に染み込み、育毛効果を発揮します。まつげ自体が毛根から元気になるので、抜けにくく太く濃いまつげを育てます。