薄化粧に見せるコツは厚みに強弱をつけること。右左の頬とTゾーンにつけたら他の部分はやさしく馴染ませる感じでOK。パウダリーの方が手軽ですが実は上級者向け。リキッドは手間が掛かりますが、濃くつけたり薄く伸ばしたりが簡単です。
ファンデーションを上手く使うコツは、ファンデーションでシミやくすみなどを隠そうとしないこと。シミやくすみにはコンシーラーで対応します。
リキッドの場合あずき大くらい、パウダリーの場合はスポンジ半分くらいを。ファンデーションのつけ過ぎは厚化粧の原因になります。下地やコンシーラーを駆使して美しい肌を手に入れましょう。
時間が経つと乾燥して粉がふいてしまうという悩みの原因はスキンケア不足です。クレンジング効果が強すぎたり、洗顔のしすぎなどが考えられます。

まぶたも眉も塗ります。ただし、スポンジに残っている分くらいで十分で、あまり付け足さないこと。目の周りや小鼻など動く部分は重ねた分、厚化粧に見えてしまいます。
頬や口元が乾燥して荒れている場合などは乳液で角質のヨレをなだめてからファンデーションを塗ると落ち着きます。


日本人向け、肌に優しい100%ミネラルのオールインワンファンデーション ≫
日本人のスキントーンや肌質を考慮して開発され、イエロー系、ピンク系、オークル系の18色ものバリエーションがあるから、自分にぴったりの色、質感を選べます。
日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデーション、パウダーの5つの機能を満たす高機能パウダー。超微粒子だから下地なしでも肌に密着。酸化チタン成分のSPF効果で生活紫外線対策もOK!肌を守ります。